山野草の画像リスト

写真は一部、借用してますが、自前で撮影次第、
差し替えますのでそれまで、お許しください。
薬草名 ヤーコン
写真
コメント ヤーコンは南米アンデス原産のキク科の植物(サツマイモはヒルガオ科、ジャガイモはナス科)で、ダリアと同じ仲間です。 学名は Smallanthus Sonchifoliusです。
ヤーコンの地上部全体、花(品種・系統によってはなかなか咲きません)、塊根(サツマイモの形状のもの、食用とする)、塊茎(芽になる塊)、1枚の葉(矢じり型と称されることがある)と芋の切り口に出来たカルス状のものを示します。カルス状のものは暑くなるとでき、同時に根も出てきます。
ヤーコンの芋や茎葉にはフラクトオリゴ糖のほか、フラボノイドやクロロゲン酸といったポリフェノールが大量に含まれていることがこれまでの研究から分かっています。
フラクトオリゴ糖は腸では吸収されず善玉菌ビフィズス菌の餌となり、ビフィズス菌を増加させ、整腸作用を増進させます。
便通を正常化(便秘解消)し、血液中の脂質(コレステロール)や血糖値、血圧等の改善を促進します。
また腸内細菌叢のバランスを整えることにより、老化やガンの予防にも効果を発揮します。
inserted by FC2 system